タイトルからすると、怪しい科学を面白おかしく説明したものかと思う印象もありますが、内容はかなり論理的。
その中でも、「なぜ、なぜの疑う気持ち」と「単なる何でも反対する気持ち」のバランスが必要なところで、感じたことは。
この頃は、何でも信じてしまう、世の中が問題なのかな~と思うところも。
確かに、団塊の世代は、科学の発展と共に生きてきて、科学にあまり裏切られた印象がないのかもしれない。その子供たちとなるともっと疑いがないのかもしれない。
お薦め度としては、かなり、よい。
いろいろな情報がある中、少しでもいいものを、と思っているなら、一度読んでおいたほうがよろしいかも。
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